変更履歴
日付は日本時間です。版番号は Store 版とポータブル版で共通です。
公開βの間の版番号について。 0.x の版は公開前の開発で付けたものです。Microsoft Store へ出すときに 1.x に上げ、1.0.1 を最初に公開する版にしました。β であることは版番号ではなく、配布ページとこの文書の表示で示します。
1.0.9 — 2026-10-27
追加
- 英語で表示するようにしました。 Windows の表示言語が日本語なら、これまでどおり日本語で表示します。それ以外の言語のときは、メニュー、設定、デバッグ表示、ヘルプを英語で表示します。ヘルプの利用条件は英語の参考訳になります(日本語版が正です)。
- 表示言語を英語にした Windows で使っている場合は、1.0.9 から英語で表示されます。 言語を切り替える設定はありません。日本語で使いたい場合は、問い合わせ窓口へお知らせください。
- ヘルプの「公式な入手先」に、この変更履歴の場所を載せました。
設定ファイル
- 設定ファイルは変わりません。1.0.6 との間で行き来しても、そのまま使えます。
1.0.8 — 2026-10-26
公開しなかった版です。 変更は 1.0.9 に含まれています。
1.0.7 — 2026-10-26
公開しなかった版です。 変更は 1.0.9 に含まれています。
1.0.6 — 2026-10-25
変更
- タスクトレイのメニューを、日に何度も使うものだけにしました。 並びは、プリセット、「自動整列 有効」「ウィンドウ入れ替え」「トップをその場に固定」、「設定…」「ヘルプ」「終了」です。項目名から英語の併記を外しました。
- 「グリッド設定…」と「除外ウィンドウ管理…」を、1 つの「設定…」にまとめました。 「グリッド」「除外ルール」「全般」のタブに分かれていて、「OK」を押したときにまとめて反映されます。
- 「OS起動時に自動実行」と「デバッグ表示」は、「設定…」の「全般」タブに移りました。ポータブル版の自動起動は、チェックしたあと「OK」を押すと反映されます。問い合わせのときにログを取り出す手順も変わりました(ログ採取方法)。
- 「「NxM」をプリセットに追加」はメニューからなくなりました。「グリッド」タブの「現在の設定を保存」を使ってください。
- 「トップをその場に固定」で固定したときに、「ピン留め完了」の通知を出さなくしました。固定していることはアイコンで、固定したウィンドウはアイコンにマウスを載せると出るツールチップで分かります。
追加
- タスクトレイのアイコンを左クリックしたときの動作を選べるようにしました。 「設定…」の「全般」タブで、「メニューを開く」「自動整列 有効を切り替える」「ウィンドウ入れ替え」「トップをその場に固定」から選びます。最初は「メニューを開く」です(これまでは、左クリックしても何も起きませんでした)。選んだ項目は、右クリックのメニューの右端に「左クリック」と表示されます。
- 「トップをその場に固定」をしている間は、タスクトレイのアイコンが変わるようにしました。 右側が青い枠で囲まれ、左右の色が入れ替わります。これまでは、アイコンにマウスを載せないと固定しているかが分かりませんでした。
削除
- 「アクティブを左上に (Active to Top-Left)」をなくしました。 有効にしていた場合は、更新すると、アクティブなウィンドウも左上へ寄せずに、置いてある場所にいちばん近い枠へ並びます。ウィンドウを切り替えるたびに配置が動き、どのウィンドウがどこにあるかを追いにくくなっていたためです。
修正
- タスクトレイのアイコンを作り直すたびに、Windows のアイコンの資源(USER オブジェクト)を 1 つずつ解放せずに残していた問題を直しました。アイコンはウィンドウを並べ直すたびに作り直すので、長く常駐すると残りが増え、上限(既定で 10,000)に届くとメニューなどを開けなくなるおそれがありました。
- 除外ウィンドウ管理でルールを足したり消したりしてから「キャンセル」を押しても、その変更が効いたままになり、次に別の設定を保存したときにファイルにも書かれていた問題を直しました。「設定…」では、「キャンセル」を押すとどのタブの変更も取り消されます。
設定ファイル
- 1.0.5 までの設定はそのまま使えます。「アクティブを左上に」の設定は読み飛ばし、次に保存したときに消えます。
- 1.0.6 で保存した設定を 1.0.5 以前で読むと、左クリックの設定は無視されます(1.0.5 以前には左クリックの動作がありません)。そのほかの設定はそのまま使えます。
1.0.5 — 2026-10-24
公開しなかった版です。 変更は 1.0.6 に含まれています。
変更
- 「自動整列 有効」のチェックを戻したときに、その時点の位置で並べ直すようにしました。 これまでは、一時停止の間にウィンドウを手で動かしただけだと、チェックを戻しても並ばず、次にウィンドウを開いたり閉じたりしたときに急に並べ直されていました。一時停止の間に動かしたウィンドウは、置いた場所にいちばん近い枠へ入ります。
1.0.4 — 2026-10-24
修正
- TwoTile を何日も動かしたままにしていると、「ヘルプ」を押したときに「WebView2 の初期化に失敗しました」と出て開けないことがある問題を直しました。 ヘルプの表示に使うファイルは、起動したときに一時フォルダへ置かれます。Windows のストレージセンサーなどが一時ファイルを片付けると、このファイルが消えていました。1.0.4 からは、起動したときにこのファイルを読み込んでおき、動いている間は消されないようにしました。
- 1.0.3 までで同じことが起きたときは、タスクトレイの「終了」でいったん閉じ、もう一度起動すると開けるようになります。
- ヘルプの表示に必要なファイルが見つからないときは、Edge を確かめるようにではなく、起動し直すように案内するようにしました。
1.0.3 — 2026-10-13
変更
- ウィンドウを確かめる間隔を、2 秒から 1 秒に短くしました。 ウィンドウを開いたり閉じたりしてから並び直すまでの遅れが、これまでの半分ほどになります。
- 1.0.2 から更新すると、1 秒になります。ただし、設定ファイルを直接書き換えて 2 秒以外にしていた場合は、その値を引き継ぎます。
- 1.0.3 で保存した設定を 1.0.2 で読むと、間隔は 2 秒になります。そのほかの設定はそのまま使えます。
追加
- 「グリッド設定…」で、ウィンドウを確かめる間隔(監視間隔)を 1.0〜5.0 秒の 0.1 秒刻みで選べるようにしました。 「OK」を押すとすぐに反映されます。これまでの 2 秒に戻したいときは 2.0 を選んでください。
1.0.2 — 2026-10-06
変更
- 設定のバックアップを、新しいものから 10 個だけ残すようにしました。 これまでは設定を変えるたびに
%APPDATA%\TwoTile\config.json.<日時>.bakが増え続け、自動では消えませんでした。1.0.2 からは、設定を変えて保存したときに、それより古いバックアップを自動で消します。- 1.0.1 で作られたバックアップも対象です。1.0.2 で最初に設定を変えたとき、新しい 10 個を残して消えます。 手で取っておきたいものがあれば、先に別の場所へ移してください。
- 設定そのもの(
config.json)と、名前を変えたファイル、ほかのファイルには触れません。 - 設定ファイルが壊れていて読めなかったときは、その中身を
config.json.<日時>.invalid.bakに残します。こちらは自動では消しません。
- 並べ方と設定の中身は変わりません。1.0.1 の設定はそのまま使えます。
1.0.1 — 2026-09-26
最初に公開する版です。 Microsoft Store 版とポータブル版を、無料の公開βとして出します。
版番号を 1 から始めたのは、Microsoft Store が版番号の 1 つ目に 0 を使えないためです。いまは公開βで、そのことは配布ページとこの文書で示します。
追加
- ヘルプに、公式な入手先・利用条件・第三者ライセンスを載せました。 利用条件と第三者ライセンスは全文です。ファイルだけを受け取った場合でも、アプリの中で読めます。
- ヘルプから外部のページは開きません(TwoTile は通信しません)。文書の中の URL は、リンクではなく文字で示します。
削除
- 公開前の名前(
OneTwo)で使っていた設定の引き継ぎをやめました。 その名前で公開した版はないため、利用者への影響はありません。
1.0.0 — 2026-09-26
公開しなかった版です。 1.0.1 の準備の途中で作りました。
0.4.0 — 2026-09-20
製品名を OneTwo から TwoTile に変えました。 できることは変わりません。
Microsoft Store では、ほかの製品と同じ名前を使えません。OneTwo は Store で名前を確保できなかったため、公開の前に名前を決め直しました。0.3.17 までの版は OneTwo という名前でしたが、どちらの版もまだ公開していません。 最初に公開するのは TwoTile になります。
変更
- 名前: 製品名、画面の表示、ポータブル版のファイル名を
TwoTileにしました。ポータブル版はTwoTile.exeです。 - 設定の置き場所:
%APPDATA%\TwoTile\config.jsonになりました。旧名の%APPDATA%\OneTwo\config.jsonがある PC では、新しい場所に設定が無いかぎり、旧名の設定を読んで引き継ぎます。 旧名のフォルダーは変更も削除もしません。要らなくなったら手で削除してください。 - 自動起動(ポータブル版): Windows に登録する名前が
OneTwoからTwoTileに変わりました。旧名で自動起動を設定していた場合、古い登録はそのまま残ります。 タスクマネージャーの「スタートアップ アプリ」でOneTwoをオフにするか、旧名のOneTwo.exeを削除してください。 - 二重起動の防止: 目印の名前も変わりました。旧名の
OneTwo.exeを残したままだと、旧名と新名が同時に常駐できてしまいます。 旧名は削除してください。 - Store 版: パッケージの識別名が変わったため、Windows からは別のアプリとして扱われます。
0.3.17 — 2026-09-18
公開βの開始条件を満たした版です(旧名 OneTwo。公開はしていません)。
追加
- デバッグ表示のログをコピーできるようにしました。 「ログをコピー」ボタン、Ctrl+A(全選択)、Ctrl+C(コピー)に対応します。コピーした文面には、調べるのに要る OneTwo の版と Windows の版が入ります。問い合わせに添えてください(ログ採取方法)。
変更
- ほかのディスプレイに置いたウィンドウを動かさなくなりました。 並べるのはメインのディスプレイにあるウィンドウだけです。格子の大きさをメインのディスプレイから決めているため、これまでは置いた場所からメインへ引き寄せてしまうことがありました。
- ディスプレイが 1 台の PC では、これまでと変わりません。
修正
- 表示倍率が 150% や 200% の PC で、設定画面のラベルやボタンが切れて読めない問題を直しました。 文字だけが大きくなり、枠が広がっていませんでした。グリッド設定、除外ウィンドウ管理、ルール編集、ヘルプ、デバッグ表示のすべてが対象です。
- 表示倍率を変えたときは、OneTwo を起動し直してください。起動したままだと文字がぼやけます(既知の制限)。
公開のための文書
- 利用条件、プライバシーポリシー、第三者ライセンス、既知の制限、問い合わせ先とサポート範囲、ログ採取方法を用意しました。
それ以前(公開前の開発)
公開βより前の版です。一般には配布していません。
0.3.16 — 2026-09-16
- Store 版の自動起動の既定を、ポータブル版と同じ「無効」にしました。入れただけでは自動起動しません。
0.3.15 — 2026-09-16
- Microsoft Store 版(MSIX)を作れるようにしました。 ポータブル版と同じ PC に置けます。
- 両方の版を入れても、常駐するのは先に起動した 1 つだけになります。
- Store 版でもポータブル版と同じ設定ファイルを読み書きします。
- Store 版の自動起動は Windows の設定のスタートアップから切り替えます。
0.3.14 — 2026-08-04
- 使っていない機能とコードを削除しました(ウィンドウの自動クローズ、NORMAL 指定、ログのファイル保存)。旧設定の
closeRules、normalRulesは読み飛ばします。
0.3.12 — 2026-08-03
- .NET 10 へ移行しました。
0.3.11
- PC の負荷が高いときにウィンドウの情報が取れなくても、配置が乱れないようにしました。取れなかった周期は見送り、対象から外すのは 2 回続けて確認できてからにします。
0.3.10
- グリッド設定のプリセットを並べ替えられるようにしました(1 つずつ移動、分割数順の一括ソート)。
0.3.9
- タスクトレイアイコンのツールチップに、左右のマージンを表示するようにしました。
0.3.5
- 右マージンを追加しました。
- プリセットに左右のマージンを含められるようにしました。
0.3.4 以前
- ウィンドウの自動整列、グリッドの自動選定と手動指定、最近傍マッチング、特殊幅のテリトリー補正、除外ルール、特殊幅ルール、ウィンドウ入れ替え、一時停止、アクティブを左上に、トップをその場に固定、タスクトレイ UI、設定ダイアログ、アプリ内ヘルプを作りました。
- UWSC 版からの作り直しです。