問い合わせ先とサポート範囲
TwoTile 1.0.9(公開β)時点の内容です。
問い合わせ先
窓口は、poola-vii の作るソフト全体で共通の 2 つです。おすすめは 1 つ目の https://github.com/poola-vii/support です。 どちらの窓口でも、TwoTile のことだと分かるように書いてください。
| 窓口 | 向いていること |
|---|---|
| 1. https://github.com/poola-vii/support(おすすめ) | 用件ごとのフォームがあり、知らせていただきたいことを漏れなく書けます。ほかの人の報告や、こちらの返答も読めます |
2. メール(poola.vii.support@gmail.com) |
GitHub のアカウントを持っていない方、作りたくない方向けです |
| 用件 | 送り方 |
|---|---|
| 不具合の報告、使い方の質問、要望 | 1 つ目のリポジトリの Issues から、用意したフォームを選んで投稿してください。投稿には GitHub のアカウントが要ります(無料で作れます)。アカウントがなければ、メールでも受け付けます |
| 脆弱性の報告 | 1 つ目のリポジトリの Security タブから Private Vulnerability Reporting で送ってください。公開の Issue には書かないでください。GitHub のアカウントがなければ、メールで送ってください |
| Microsoft Store のレビューに書いた内容 | 気づいたら公開で返信し、この窓口へご案内します。Store のレビューでは個別のやり取りができないためです |
メールで頂いた内容は公開しません。調べた結果、ほかの利用者にも関わることが分かったときは、送ってくださった方が分からない形にして、1 つ目のリポジトリや既知の制限に書くことがあります。
書かないでいただきたいこと
公開の Issue は誰でも読めます。次を書かないでください。メールでも、認証情報と未加工のログは送らないでください。
- 未加工のログ — ログ採取方法のとおり、中身を読んで秘匿化してから貼ってください
- 個人情報 — 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先など
- 認証情報 — パスワード、トークン、APIキーなど
- まだ公表されていない脆弱性の情報 — Private Vulnerability Reporting をお使いください
投稿された内容がこれに当たると判断したときは、こちらで編集または削除することがあります。
知らせていただきたいこと
ログ採取方法 §3 を見てください。何をしたら何が起きたか・TwoTile の版・Windows の版の 3 つがあると、たいていのことは調べられます。
サポート範囲
対応すること
- 公開βとして出している最新の版で起きる不具合の調査
- 使い方の質問への回答
- 既知の制限の更新
- 直すと決めたものの修正(次の版で入れます)
対応しないこと
これらはできないことであって、頂いた報告を軽く見るという意味ではありません。
- 古い版のサポート。 最新の版でも起きるか確かめてからお知らせください。
- 対応しないと決めている環境。 ARM の PC、32 ビットの Windows、Windows 以外の OS。
- 既知の制限に「仕様として、そうしていること」として書いてあること。 そうする理由があって選んでいます。ただし、ご意見はうかがいます。
- 個別の環境に合わせた作り込み。 特定のアプリのためだけの機能は入れません。
- 他のソフトとの組み合わせで起きる問題の切り分け。 他のウィンドウ管理ソフトと一緒に動かすと、互いにウィンドウを奪い合います。
- 電話や対面での対応。
お約束できないこと
公開βは、個人が余暇に作って無償で配っているものです。
- 返信の速さをお約束できません。 数日から数週間かかることがあります。どちらの窓口でも同じです。
- すべての報告に対応するとはお約束できません。 直さないと決めることがあります。その場合は理由をお返しします。
- 公開を続けることをお約束できません。 配布をやめることがあります。そのときは配布元でお知らせします。
- 公開βの間、予告なく挙動が変わることがあります。 大きく変わるときは変更履歴に書きます。
詳しくは利用条件をご覧ください。
言語
日本語と英語で受け付けます。 英語でのお問い合わせは、返事が日本語より遅れることがあります。